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MINAGINEブランドストーリー この事業に込めた我々の想い

  • 1

    日本のホワイトカラーやサービス業での労働生産性の低さは長年指摘されています。

    また、バブル崩壊以降の社会経済の変化に対応しようとした労働法制、企業の人事制度の変化は、働く人の「会社」「仕事」に関する労働観、職業意識にネガティブな変化を引起し、結果として会社は求心力を、個人はモティベーションを失い、そして、互いに責め合う姿が目立ちます。メンタルヘルス患者が増え続け、ジョブホッパーが増え続け、不平・不満・愚痴が溢れかえり、労使トラブルが後を絶たない社会となっています。

    私たちは、この問題を解決するこそ「人事」の大仕事(ミッション)と考えます。経営者と社員を対立する存在ではなく、ともに成長する存在としてお互いを考えるようにする。対立構造の意識から抜け出し、双方が努めて不幸な関係を解消し、新たなコンセンサスを生み出していく。そして、人の可能性を信じ、それを抑制することなく最大限に引き出す。それが「人事」の役割です。

  • 2

    私たちの創業事業は人材サービス事業です。

    代表の佐藤が、大学3年生の時に大阪で花と緑の万博博覧会があり、お客様よりパビリオン運営スタッフの学生派遣を依頼された事がきっかけで、アルバイトスポット派遣(請負)会社として当社を創業しました。その後も製造業を中心に人材派遣・請負事業を拡大してきました。

    私たちは、人材サービス事業には採用・育成・定着・労務管理など「人事」の全てが詰まっていると考えています。私たちはこの事業で多くの知識・ノウハウ・経験を蓄積してきました。これらを人材サービスというサービス形態に留まらずより多くの企業に提供したいという想いから、「人事部サービス」というコンセプトのもと、MINAGINE(みんなの人事部)事業を開始しました。

  • 3

    日本の人事が社会環境の激変に対応し切れておらず、このままでは企業とそこで働く従業員の物心両面の幸福を実現する事は出来ないと感じ、新たな時代を創るに相応しい人事の担い手となるという決心のもと、MINAGINE事業を開始しました。

    みんなの人事部、略してMINAGINE(ミナジン)というブランドには、「経営者のため」でも「従業員のため」でもない、関わる“みんな”が共に成長発展できるサービスを提供するという想いが込められています。

    企業の「人事」を適切に機能させることで、会社が、経営者にとっても、雇用形態やポジションに関わらずすべての働く人にとっても幸せな場所になっていく。会社が、多様な仲間とともに物事に取組み、助け合いながら、みんなが自らの達成感を得る場所になっていく。人事の力で、会社をそのような「みんながいきる」場所にする。“人が活きる・人を活かす”をコンセプトに人を中心とした会社づくり・社会づくりに携わりたい。

    そんな想いが込められています。

  • 4

    勤怠管理クラウド、給与計算アウトソーシング、人事制度コンサルティング、とお客様の要望に応える形で現在までサービスを展開してきました。サービスによっては一部上場企業もご利用頂いておりますが、多くはIPOを目指すベンチャー企業、社員数名で経営されている中小企業など、30~200名規模の中小企業様をご支援してきました。

    その中で見えてきたのは中小・中堅企業に人事の専門家がいないということです。

    多くの場合、人事の重要性に気づいてはいるが何をどう対処していいかわからない、それを誰に相談していいかわからないという状況で、結果として人事が機能していないケースが大半です。15人の規模になれば人事の専門家が必要だと言われますが、経営的には、ある程度の規模にならないと、企業には管理部門への人員の充実を図ることが出来ません。これは構造的な問題です。多くの企業で管理部、総務部の人員が兼任で人事の業務を行っており、実質的には人事機能を持っていません。

    しかし、属人的な組織である中小企業は一人一人のパフォーマンスが会社全体に影響を及ぼします。

    中小企業こそ、人事が必要なのです。

  • 5

    この問題に取り組むのが我々の使命ではないかと考えるようになりました。

    あるべき人事とは、

    ① 従業員が安心して働ける基盤づくり
    ② 成長を加速させる仕組みづくり

    であると考えます。
    その中で、「社外の人事部」という立ち位置で関わることができないか。そのためにはどのようなサービスが求められているのか。現状の我々のサービスも「部分最適」で留まってしまっています。

    今後も多くのお客様の声と向き合う中で、「全体最適」でお客様に貢献できる新たなサービスを提供し続けていきます。

  • 6

    我々の新しい人事の姿を象徴する言葉として、「誇り高き人事屋」×「ミッション遂行チーム」を掲げました。

    「誇り高き人事屋」
    成果をあげ続け、永続的に成長し続ける組織をつくることが、人事に携わる者の究極の目的。組織で働く個人の活力を最大限引き出し、組織の成果を最大化することを目指す。個人一人一人の才能・可能性を信じ、向き合い続け、そして、最先端の技術・ノウハウを学び、日々思考錯誤しながら、最適な仕組みを構築していく。それが、本物の人事プロフェッショナルであると、私たちは考えます。

    また、人事は、理論や理屈だけで解決できる様なものではなく、ビジネスの現場でとことん課題と向き合い続ける仕事であり、人事担当一人で出来る事は何一つなく、関わる全ての人を巻き込みながら、前に進めていくものです。

    私たちは、人事のプロであることは当然のことながら、加えて「現場で汗をかく」存在であると考えています。私たちは、きれいなところにとどまる「先生」や「専門家」ではなく、泥臭さも引き受けて汗もかく、そんな人事「屋」になる。そして、実践を通じて成長し続け、仕事の成果を根拠に、誇りをもって「人事屋」であると言えるようになる。

    それが、「誇り高き人事屋」であると、私たちは考えます。

     

    「ミッション遂行チームづくり」
    人事の仕事は領域が広く、一人の専門家だけで行うには限界があります。

    本質的な人事サービスを行うためには、専門家をサポートする専門知識を持ったチームの存在が不可欠です。
    私たちは、アウトソーシングの実務、システム開発など業務知識、専門技術を高度に有するミッション遂行の実働部門を組成し、人事・労務分野の課題解決を牽引するチームを作り続けます。

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